節約術

手作り化粧水で節約しよう!無添加で簡単に作れるのにお肌しっとり

節約手作り化粧水

化粧水代ってお金がかかりますよね。

安くても数千円、高いと数万円もする化粧水。毎日使うものだから、あまりに高いと毎月の出費がかさんでしまいます。

化粧水代をできるだけ安くしたい…!節約したい!と思う人におすすめなのが、「手作り化粧水」。

化粧水を手作りすれば、かなり安くすることができるんですよ。

この記事を読めば、無添加で安心な化粧水を安価で作ることができるようになるので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

手作り化粧水のメリット!敏感肌の人でも安心

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化粧水を安価で手作りできれば、お金はかなり浮くよね!

私も以前は化粧水を普通に買っていましたが、とにかく高いですよね。

デパートの化粧品売り場なんかで買ってしまうと、1万円以上する化粧水を勧められたり…昔は私も店員さんに言われるがままに買っていました(笑)

それ以外の方法を知らなかったので、美肌になるには高い化粧水を買うしかないと思い込んでいたんです。

でも節約に目覚めてから、「化粧水って高いな…なんとかして安くできないかな?」と試行錯誤した結果、「手作り化粧水」にたどり着きました。

いやー、手作り化粧水ってほんっといいですね!とにかく安い!

しかも簡単に作れるし、無添加で肌にも良い!一石三鳥くらいあります。

手作り化粧水の3つのメリット

  • 安い
  • 簡単
  • 無添加

これが手作り化粧水の大きなメリットですね。

一度手作りに目覚めてしまうと、もう高い化粧水を買う気にはなれないです(笑)

敏感肌にもおすすめな手作り化粧水

しかも、この手作り化粧水は敏感肌の人にもピッタリなんですよね。

市販の化粧水を使ったら肌荒れしてしまう人は、自分の肌に合う化粧水を自分で調整しながら作った方が良いと思います。

手作り化粧水は成分がシンプルで余計な添加物が入らないので、肌荒れを引き起こすことがとても少ないんですよね。

敏感肌&節約したい人は、手作り化粧水を作った方が安全・安心なんじゃないかなって思いますよ。

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手作り化粧水のレシピ&成分

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私が作っている手作り化粧水のレシピを大公開しちゃうよ!

私の手作り化粧水のレシピは、以下の通りです。

  • 水(精製水):100ml
  • グリセリン :5ml
  • ヒアルロン酸:数滴(1~2滴)
  • アロマオイル(フランキンセンス):数滴(5滴以内)

これはあくまでも私の手作り化粧水のレシピなので、自分なりにアレンジして作ってみるのも良いです。

他の人の手作り化粧水の作り方を調べてみたら、尿素を入れている人も多かったですね。

精製水・グリセリンが基本で、後は好きなものを入れるという感じです。

私は、肌の保湿のためにヒアルロン酸原液を買って入れていますよ。

あとは香りづけのためにフランキンセンスを入れていますが、フランキンセンスってアンチエイジング効果があると言われているんですよ。

たるんだ肌を引き締める効果があり、若返りの精油とも言われているそうです。

なんと、あのクレオパトラもフランキンセンスを使っていたとか!

世界三大美女の一人のクレオパトラが使っていたなら、間違いないでしょうね(笑)

香りも良いし肌にも良いということで私はフランキンセンスを使っていますが、他のアロマオイル(ゼラニウムやラベンダーなど)を入れている人もいます。この辺はお好みで!

作り方は、密閉容器にレシピの材料を入れて混ぜるだけ。

手作り化粧水の作り方の基本動画があったので、参考にしてみてください。

動画を見れば分かると思いますが、作るのはすごく簡単です!ぜひチャレンジしてみてください。

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手作り化粧水の注意点

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手作り化粧水を作る時には注意点もあるよ。

手作り化粧水は簡単に作れて安価でメリットだらけではありますが、注意点もあります。

肌につけるものなので、注意点もしっかりチェックしておきましょう。

必ず精製水を使うこと

原料の一つの水は、精製水を使うようにしてください。薬局に行けば買えます。

水道水には塩素が含まれているので、肌につける化粧水に使うのはよくないんですよね。

必ず精製水を用意して作るようにしましょう。精製水は安いので安心してくださいね。

腐りやすいので冷蔵庫保管が基本

手作り化粧水は肌には安心ですが、保存料が入っていないので腐りやすいのがデメリットです。

なので、化粧台に置きっぱなしはNG!必ず冷蔵庫で保管するようにしてください。

冷蔵庫に入れて保管しつつ、一週間ほどで使いきるのがベストです。

グリセリンの量には気をつけること

グリセリンは肌の保湿に効果を発揮してくれる成分なのですが、入れ過ぎには注意です。

入れ過ぎると肌の水分を奪って乾燥する原因になるので、ほどほどに入れるようにした方がいいですね。

濃度は10%ほどに抑えた方がいいです。水100mlに対して、5ml~10mlにとどめておいた方が良いということなのですが、私は5mlにしていますよ。

ヒアルロン酸を入れればお肌の保湿ができるので、肌の乾燥が気になる人はグリセリンの量を増やすのではなく、ヒアルロン酸を併用した方が良いでしょう。

アロマオイルの入れ過ぎにも注意

アロマオイルは手作り化粧水の香りづけに良いのですが、こちらも入れ過ぎに注意です。

入れ過ぎてしまうと肌の負担になってしまうので、アロマオイルの精油は5滴ほどに留めておいた方が良いですね。

そして完成した手作り化粧水を使う前には、必ず顔じゃない肌(手や腕)などにつけてパッチテストをしてから、顔につけるようにしてください。

節約にピッタリ!手作り化粧水のコストパフォーマンス

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手作り化粧水が安いといっても、どれくらい安くなるの?

一番気になるのが、手作り化粧水のお値段ですよね。

コスパはどれくらいなのか、節約したい人にとってはそれが一番重要ポイントです。

これは私が手作り化粧水を作る時に買った材料の値段ですが、参考にしてみてください。

材料購入時の金額1回分の金額
水(精製水)500ml:100円100ml:約20円
グリセリン500ml:935円5ml:約10円
ヒアルロン酸10ml×2本:1,100円1滴:約5円
フランキンセンス5.5ml:1本2,835円5滴:約128円

1回の金額、つまり1週間分の化粧水の金額は、163円程度ということになります。

めちゃくちゃ安いですね!これなら節約にもピッタリです。

フランキンセンスは安いものもありますが、できれば天然成分100%の方が良いですね。

肌につけるものですし、安全なアロマオイルを使ってほしいです。

個人的には、フランキンセンスはオーガニックを選んだ方が安心だと思いますよ。

それにしても、手作り化粧水はコスパいいですね!

一度手作り化粧水に目覚めたら、今まで高いお金を出して高額化粧水を買っていたのがバカらしくなってしまいますよ(笑)

【まとめ】手作り化粧水で大幅節約しよう!

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手作り化粧水で節約して浮いたお金を貯金にまわそう!

手作り化粧水にすれば、化粧水代を大幅に安くすることができます。

月に1本1万円の化粧水を使っていたとして、手作り化粧水に変えたら163円×4週=652円。月に約9,348円の節約になります!

こんなに安上がりにできるなら、手作り化粧水にしてみたくなりますよね。

ちなみに私は最初のうちはしっかり計量していましたが、今では目分量で適当に作っていますがそれでも肌に影響はないので、あまり神経質に作らなくても大丈夫です。

私はズボラだから手作り化粧水なんてできない…と思うかもしれませんが、材料を目分量で入れて合わせるだけと簡単に作れるので、ぜひ気軽に試してみてください。

手作り化粧水は、ヒアルロン酸を入れれば肌がもっちりして美肌になれるので、個人的にはかなりおすすめですよ!

ネットで買える手作り化粧水用の材料はこちらです。

フランキンセンスは安価なものもありますが、手作り化粧水用に安心して使えるこちらのオイルがおすすめです。