節約術

貯金したい人必見!コツをつかんで食費を節約する10の方法

食費節約

毎日の食事にかかる食費って結構大きいですよね。

あまりに削ると健康に悪いし、かといって好き放題使っていれば無限の出費となってしまいます。

なんとかして食費を少なくしたい!と思っても、失敗してしまう人は多いのではないでしょうか。

ここでは、健康を保ちつつ食費を節約する方法についてご紹介していきます。

決して無理して食費を削るのではなく、負担なく食費を軽減するコツをお伝えしますので、ぜひ最後まで読んでくださいね。

節約したい人必見!食費の平均ってどれくらい?

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まずは、総務省統計局が発表した2018年の食費の平均値を見ていきましょう!

出典:「家計調査結果」(総務省統計局)

世帯人数月平均の食費
単身世帯40,026円(酒類1,704円、外食費10,653円含む)
二人以上の世帯(平均2.98人の世帯人数)73,977円(酒類3,138円、外食費12,247円含む)
総世帯(平均2.33人の世帯人数)62,819円(酒類2,667円、外食費11,724円含む)

酒代や外食費を含めた結果ですが、これが平均値となっています。

酒代や外食費を引いた金額は、以下のようになりますね。

世帯人数月平均の食費(酒類と外食費を除く)
単身世帯27,669円
二人以上の世帯(平均2.98人の世帯人数)58,592円
総世帯(平均2.33人の世帯人数)48,428円

一人暮らしの食費の平均は27,669円ということですが、私の周りの一人暮らしの人に聞いたところだいたいこれくらいの金額だったので、統計通りでした。

二人以上の世帯、総世帯って何?って感じですが、意味は以下の通りです。

  • 二人以上の世帯:単身世帯以外の家族構成人数の平均値(2.98人)
  • 総世帯:単身世帯も含めた家族構成人数の平均値(2.33人)

これらのデータを見てみると、一人暮らしから家族が一人増えるたびにおよそ15,000円増えると考えることができるので、世帯人数ごとの食費を計算してみました。

世帯人数月平均の食費
単身世帯27,669円
二人世帯42,669円
三人世帯57,669円
四人世帯72,669円

だいたいこれくらいが食費の平均値となります。

自分の家庭と比べてみて、無駄な食費がないかどうか判断してみてくださいね。

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10のコツ!食費を節約する方法

それでは、実際に食費を節約するための具体的な方法について見ていきましょう。

無理なく節約しないと続かないので、自分に合った方法だけを取り入れてみてくださいね。

 

外食より自炊が基本

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食費の節約における基本中の基本が自炊です!

外食や調理済みの商品は便利ですが、調理されている分お金がかかりますよね。

多少手間はかかりますが、節約をしたいなら絶対に自炊することです。

家で自炊すれば、外で800円くらいかかる料理が200円くらいで作れてしまいますしね。

本格的な料理を作らなくても大丈夫です!

簡単な節約レシピや時短レシピでOKなので、外食はできるだけ控えて家で自炊するようにしましょう。

食費の予算は決めておく

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食費の予算はあらかじめ決めておこう!

食費の予算を決めずに使ってしまうと、無限に出費してしまいます。

浪費を防ぐためには、あらかじめ食費代を決めておくことが大事ですね。

月の予算を決めて、4等分して週1の予算を定めます。

例えば月30,000円の食費だとしてら、1週間だと7,500円ですよね。

このようにして週の予算を決めたら、その金額内のみで買い物するようにすれば、絶対に無駄な出費をすることはありません。

食費の予算は必ず決めておくようにし、無駄な食材を買ってしまうことを防ぎましょう。

週一で買い物をする

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食材は週一でまとめ買いしよう!

毎日スーパーに行ってしまうと、余分なものまで買ってしまい浪費に繋がります。

スーパーには美味しそうなお菓子やパン、新製品のお菓子などたくさんの誘惑がありますよね。

最初は買うつもりがなかったのに、どうしてもほしくなって買ってしまった…なんて経験、誰にでもあると思います。

そんな無駄遣いを避けるためにも毎日スーパーに行かず、週1~2くらいの頻度でスーパーに行き、無駄な食材を買わないようにしましょう。

事前に一週間分のメニューを決めておき、それに必要な食材を買い物リストに書き出し、それ以外は買わないようにするのです。
買い物方法

ちなみに私は肉や魚を買ったら、帰宅後に一気に冷凍保存しています。

賞味期限内に冷凍保存すれば一ヶ月くらいは持ちますが、だいたい2週間くらいで使いきることが多いですね。

肉は特売日に買って冷凍保存するとかなりお得です!冷凍した日を記入しておくことも忘れないようにしてくださいね。

野菜はカットして冷凍保存すると一番日持ちしますが、食感は変わるので、冷凍保存せず小分けにしておく方が良いでしょう。

食材保管方法

ただ、このように週1で買い物をするスタイルだと逆に出費してしまう、という人もいます。

食材をまとめ買いしたものの、それを期限内に使いきらなくて結局捨ててしまう…というパターンですね。

そういうタイプの人は週一で買い物するより、毎日もしくは2日に1回スーパーに行き、必要な分だけを買う方が良いかもしれません。

ただ、頻繁にスーパーに行くことになるので、衝動買いをしないように気をつけてくださいね。

この場合は、特売日を狙わず本当に必要な物だけを買う方が良いです。特売日に行くと、余計なものまで買ってしまうことが多いので…。

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あと、お腹が空いていると余計なものを買ってしまうことが多いので、お腹いっぱいにしてからスーパーに行く方が良いと思います!

週一で買い物をするか、毎日買い物して食べる分だけを買うか、どちらか自分に合った方を選ぶようにしましょう。

  • 食材をさばききれる人・スーパーに行くと余分なものを買ってしまう人は週1
  • まとめ買いしても使いきらずに余らせてしまう人は毎日か2日に1回

個人的には、週一で一気にまとめ買いして食材を冷凍保存する方が節約できています。

ただ、こればかりは人によって違うので、自分に合った方を選択してくださいね。

一週間分のメニューを決めておく

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事前にメニューを決めてから買い物すると無駄遣いしないよ!

先程もお伝えしましたが、買い物前には一週間分のメニューを決めておく方が良いです。

5~7日くらいのメインメニューだけでも良いので決めて、買い物リストに必要な食材を書き出してから買い物に行くと、無駄な買い物をしなくて済むようになりますよ。

「買った食材で作れる料理を選択する」という方法もありますが、無駄な食材を買ってしまう可能性もあるので、できれば事前にメニューを決めてから買い物に行きましょう。

捨てる食材を減らして使いきる

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買った食材は全部使いきろう!

せっかく買った食材の賞味期限や消費期限が来てしまい、食べられなくなってしまって捨てた…なんてことはよくありますが、これが一番無駄ですよね。お金を捨てているようなものです。

捨てる食材をなくすことが一番の節約になります。

買った食材は全て使いきる!くらいの気持ちでいましょう。

冷凍保存で長持ちできる食材を買うのはもちろん、冷蔵庫の生鮮品を時々使いきるようにするのも大事なことですね。

週に一度くらい冷蔵庫の中身を確認して食材を使いきる癖をつけると、無駄なく食材を食べきることができるようになります。

作り置きをして節約する

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作り置きして食材を使い切ろう!

食材を無駄なく使う方法の一つに、「作り置き」があります。

時間がある時に料理を作り置きしておけば、普段の食事作りもかなり楽になりますしね。

いつも食材を使いきれなく捨ててしまう…という人は、買い物後すぐに作り置きしてしまえば、食材を使いきることができるようになりますよ。

私は「つくおき」というサイトをよく参考にして作り置きをしています。作り置きをしてみたい方はぜひ参考にしてみてください。

お弁当を作る

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お昼はお弁当にしよう!

会社勤めの人は、毎日のランチ代ってバカになりませんよね。

外食すれば毎日500円から1000円くらいは出費することになりますし、それが重なればかなりの金額になります。

お弁当を作れば200円くらいで済むようになるので、かなりの節約になりますよ!

朝食や昨日の夕食の一部をお弁当につめればそこまで時間はかからないので、節約したい方はぜひチャレンジしてみてください。

私もOL時代は1,000円のランチに平気で行っていた時期がありましたが、お弁当を作るようにしてからかなり貯金に回せるようになりました。

  • 外食ランチ:1,000円×20日=20,000円
  • お弁当ランチ:200円×20日=4,000円

つまり16,000円の節約になります!昼食代があまりかからないと、かなり節約できるようになりますね。

水筒を持つ

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外で買う飲み物代もバカにならないですよね。

会社勤めの人はもちろん、主婦の方でも外出する時水筒に飲み物を入れて持ち歩くようにすると節約になります。

水筒じゃなくても、以前買ったペットボトルを洗ってそれに飲み物を入れていくのも良いですね。

外でペットボトルや缶の飲料水を新たに買えば、100~150円くらいは出費することになりますが、家から持参すれば数十円くらいで済みます。

”塵も積もれば山となる”なので、家から飲み物を持参して外出する癖をつけると節約につながりますよ。

水筒を持ち歩こう!
今日からあなたも水筒女子!マイボトルを持ち歩いて節約しよう最近よく見かける水筒女子。 ペットボトルを買う代わりに、マイボトルやマイ水筒を持ち歩く人も増えていますよね。 OLはもちろん...

家庭菜園はあまりおすすめしない

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家庭菜園は大変です…!

どうせなら自分の家で野菜を作れば節約になるんじゃないの?って思う人もいるかと思います。

ただ、家庭菜園はあまりおすすめしません。

なぜなら労力がとてもかかるので、費用対効果を考えれば野菜は購入した方が安いからです。

ベランダでの家庭菜園だと虫もやってきて大変な思いをする可能性もありますしね。

趣味でするなら楽しいですし、自分で作った野菜は美味しく感じるというメリットもありますが、「節約」という観点からだと家庭菜園はあまりおすすめできないです。

コンビニをあまり利用しない

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コンビニに行くとついつい浪費しちゃいますよね…!

コンビニは便利で美味しいものがたくさんありますよね。

でもその分スーパーより少しだけ割高ですし、美味しそうなスイーツやお菓子をついつい買ってしまったりと、浪費しやすい場所でもあります。

コンビニにちょくちょく立ち寄る習慣がある人は食費の無駄遣いが多い傾向にあるので、できるだけコンビニは利用しない方が良いですね。

どうしてもコンビニを使いたいなら、専用のカードに決まった金額をチャージしてその範囲内で使う、という方法にしましょう。

そうすれば、コンビニで必要以上にたくさん買ってしまうという無駄遣いを減らすことができます。節約したいなら、コンビニの活用はほどほどにしましょう。

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【まとめ】コツを覚えればストレスを貯めずに食費を節約できる!

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無駄な食費を減らして健康的に節約しよう!

食費は毎月かかるものなので、無計画に使っていれば大きな浪費に繋がります。

計画的に食費の予算を決めてその範囲内で買うようにし、食材を余すことなく使いきれば、健康的な食生活を送りつつ節約することができますよ。

無計画な時は食費に月5万使っていたとして、計画を立てて月3万になったら、月に2万も貯金にまわすことができるようになります。

健康を守るためにも必要以上に食費を削る必要はありませんが、不要な嗜好品を買ったり食材を捨ててしまうという無駄遣いをやめることで、貯金が増えるなら嬉しいですよね。

この機会にぜひ食費を見直してみて、健康的に節約できる生活スタイルに変えていきましょう!