節約術

使いこなして節約の達人になろう!おすすめ節約グッズ10選

節約グッズ10選

節約したいと思っても何をしたらいいかわからない…そんな人の強い味方、節約グッズ。

この節約グッズを日常的に使うだけで節電したり節水できたりするので、電気代や水道代を抑えることができるようになります。

面倒な節約は続かない…という人は、ぜひ節約グッズを購入して節約してみてください。

節約グッズを使いこなせば出費を抑えられる!

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節約グッズを使いこなして節約しよう!

節約グッズは、一度取り入れたら後は今まで通り生活をしていても自動的に節約となるものがほとんどです。

食費を削ったりこまめに電気を消したり…なんて面倒なことをしなくても、勝手に節約してくれるんですよね。

最初買う時にはお金がかかりますが、元が取れるものを選べば結果的にはお得になります。

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一人暮らしにも家族暮らしにもピッタリなおすすめ節約グッズ10選

一人暮らしの方でも家族暮らしの方でも使える、おすすめな節約グッズをご紹介します!

私も実際に使ってこれはいいなって思ったものばかりなので、ぜひ試してみてください。

LED照明

蛍光灯よりLED照明!
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照明は、蛍光灯よりLED照明に変えた方が節約になります。

もし電気代を節約したいなら、LED照明がおすすめです。

LED照明は寿命が長く10年くらい持つため、交換や再購入のコストが少ないのがメリットですね。

また、LED照明はなんと蛍光灯の1/2以下の消費電力となります。

照明の種類1時間の電気代1年の電気代
蛍光灯のシーリングライト3.1円11,315円
LEDのシーリングライト1.2円4,380円
12畳向けシーリングライトを1日10時間使用したとして計算しています。

LED照明は本体価格が少々高いのですが、長持ちする上に電気代が安く長い目で見ればお得なので、電気代を抑えたい人は買い替えてみましょう。

人感センサー付きLED照明

人感センサー付きLED照明
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照明って消し忘れちゃうことよくありますよね。でも人感センサーなら消し忘れもないです!

ついついつけっぱなしにしてしまう、玄関や廊下、トイレや洗面台の電気。

それをこの人感センサー付きLED照明に変えると、大きな節電になります。

人感センサー付きLED照明とは、人の接近を感知して自動でついたり消えたりする照明のこと。

2メートル以内に人が近づいた時に点灯し、人が去ったら自動的に消灯してくれるという優れものです。

周囲の明るさを感知してくれるので、昼間の明るい時間帯は無駄に点灯しません。

LED照明を1日8時間つけっぱなしにした時と比べて、人感センサー付きLED照明で1日3時間点灯時は、5割から7割くらいの節電効果を期待できます。

本体価格は多少しますが、通常のLED照明と同じく10年くらい持つため、長く使えばしっかり元は取れますよ。

玄関や廊下、トイレや洗面台の照明をつけっぱなしにしてしまう癖のある人は、人感センサー付きLED照明に変更してみましょう。

節電タップ

節電タップ
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節電タップで待機電力を節約しよう!

待機電力とは、コンセントに接続されている家電の電源が切れている状態でも消費する電力のことを言います。

使用していない電化製品でも通電していて、わずかですが電力を消費しているんですよね。

実はこの待機電力、電気代の5~10%を占めているんです。

使わない待機電力は無駄なので、できれば削減したいところですよね。

その待機電力は、スイッチ付きの電源タップ(節電タップ)を使えば、コンセントを抜かなくても節電できるようになります。

このスイッチ付きの電源タップを使うと、年間1,000円ほどの電気代の節約となるケースもあるので意外と侮れません。

スイッチが1つしかない電源タップもありますが、個々にスイッチがついている方が家電製品ごとに電気をオンオフできるようになるので、個別にスイッチがついている電源タップを選びましょう。

節水シャワーヘッド

節水シャワーヘッド
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節水シャワーヘッドは節約効果が高いよ!

節水シャワーヘッドは、普通のシャワーヘッドよりも穴が細かくなっています。

水の出口が狭くなることによって水圧が上がり、同じ水量でも勢いが良くなるんですよね。

そのため、以前より少ない水量で同じ強さのシャワーを出すことができるんです。

この節水シャワーヘッドを使うと、なんと水道代とガス代の両方を節約できるので、ぜひ使ってみてください。

シャワーヘッドの下に水を止められるボタンがついているタイプのものだと、さらに節水効果を感じられます。

断熱カーテン

断熱カーテン
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断熱カーテンで外からの熱気や冷気を遮断しよう!

夏の熱気や冬の冷気は主に窓から伝わってきます。

その熱気や冷気を遮断する効果が高いのが、断熱カーテン。

断熱カーテンを使えば窓から熱気や冷気が入ってきづらくなり、エアコンの稼働を抑えることができます。

遮熱カーテンもありますがこちらは熱気しか遮断できないため、熱気と冷気の両方を遮断したいなら断熱カーテンを選びましょう。

機能性インナー・機能性寝具

機能性インナー・機能性寝具
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機能性インナーや機能性寝具を選んで電気代を抑えよう!

着るとひんやり涼しく感じたり、保温性の高いインナーが最近ではたくさん売られていますよね。

そういった機能性インナーを着ることによって体感温度が変わり、エアコンの稼働率も下げられるようになります。

また、ひんやりと涼しく感じたり、保温性の高い寝具もありますよね。

寝る時にそれらを活用すれば、就寝中のエアコンの稼働を抑えて電気代を節約できるようになります。

こういった機能性インナーや機能性寝具が今は安価でたくさん販売されているので、上手に活用してみましょう。

私もひんやり敷きパッドを活用して、毎年暑い夏を乗り切っていますよ。

充電式電池

充電式電池
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電池を充電式にして節約しよう!

いつも使い捨ててしまう電池ですが、毎回買うと意外とお金がかかりますよね。

そんな電池ですが、充電式電池を使えば何度も繰り返し使用することが可能になります。

1000回以上は繰り返し使えるのに値段が安いので、電池をたくさん使う人は充電式電池にした方が節約になるでしょう。

ミニ扇風機

エアコンと扇風機を併用
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扇風機を活用してエアコンの稼働を抑えよう!

暑い夏はエアコンで部屋を冷やしたくなりますよね。

でも、エアコンを使うとかなりの電気代がかかります。電気代の半分がエアコン代、なんてこともあるくらいですよね。

そんなエアコンの稼働を抑えることができるのが、扇風機。

身体に直接風を当てて冷やしたり、下に溜まった冷気を部屋中に循環することができます。

実は、この扇風機を併用することによって、なんと体感温度が2~3℃下がるんですよ!

エアコンは冷房時に1℃上げると約10%もの節電になるため、扇風機と併用してエアコンの温度を下げるのは大きな節約になります。

猛暑が多い最近の夏はエアコンの稼働をゼロにはできませんが、併用することでエアコンの温度設定を高くすることができるので、ぜひ活用してみてください。

通常の扇風機があればなお良いのですが、安いミニ扇風機でもOKです!

電気カイロ

電気カイロ
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電気カイロを買えば毎日の使い捨てカイロ代が節約になる!

カイロは寒い時期に欠かせない存在ですよね。私も冬はよく使っています。

でも使い捨てカイロはエコじゃないし、なんといっても結構なお金がかかりますよね。

この電気カイロなら何度も使えて節約になるし、繰り返し使えるのでエコなんです。

今は可愛いオシャレな電気カイロもたくさん売っているので、持つだけで気分良く過ごせるのもポイントが高いですね。

カイロを毎回買うと出費も大きくなるので、冬は電気カイロを買って節約しましょう。

湯たんぽ

エアコンより湯たんぽ
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湯たんぽを使えばエアコンの電気代を節約できる!

冬は寒くてずーっとエアコンをつけっぱなし…という方も多いのではないでしょうか。

でも夏と同様、エアコンをつけっぱなしだとかなりの電気代がかかります。

そんな金食い虫であるエアコンの稼働を抑えてくれるのが、湯たんぽ。

冬は湯たんぽを使うことで、エアコンの温度を少し低めにしたり、オフにしたりすることもできます。

そうすればエアコンの電気代が大きく削減できるので、ものすごい節約になりますよね。

お湯を入れるタイプの従来の湯たんぽも良いですが、最近では電子レンジで簡単に温められる湯たんぽもあります。

そういったものを使えば手間もかからないので、冬は積極的に湯たんぽを活用してエアコンの稼働を抑えましょう。

電子レンジでチンできるタイプでは、ゆたぽんとあずきのチカラが人気です。

私は両方使ったことがありますが、あずきのチカラの方が気に入っていて今でも使ってますね。布団に入れれば寝ている時も寒くないので、冬は重宝しています。

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【まとめ】おすすめ節約グッズを上手に使って節約しよう!

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節約グッズを上手く使いこなして出費を抑えよう!

節約グッズを使うと年間でかなりの電気代や水道代を抑えることができて、大きな節約効果を得られます。

日々生活するだけで自動的に節約できるので、面倒くさがり屋さんにもピッタリ!

もし面倒じゃない節約生活を送りたいなら、ぜひ節約グッズを活用してみてくださいね。