節約術

今すぐできる!ガス代を簡単に節約する方法

ガス代を節約する方法

「毎月のガス代が高いので、なんとかして節約したい!」

このように、日々のガス代の高さに頭を抱えてしまう人は多いですよね。

でも、何もせずそのまま放置していれば、高いガス代をずっと支払い続けなければならないんです。それってホントもったいない!

実は、ガス代はちょっと工夫すればすぐに安くすることができるんですよ。

ここでは、私が実際に行っているガス代を簡単に節約できる方法をご紹介しますので、ぜひ最後まで読んでみてください。

今すぐ実行できるものばかりなので、早速今日から取り入れてみましょう!

ガス代の節約方法①お風呂

このか
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ガス代を節約するのに一番必要なのは、お風呂の見直しだよ!

実は、ガス代のほとんどを占めているのがこのお風呂。

お風呂の節約ができれば、ガス代が節約できるといっても過言ではありません。

まずはお風呂のガス代節約法について、一つ一つ見ていきましょう!

お風呂の湯量を減らす

お風呂の湯量を少なくしよう!

ガス代の節約に一番効果的なのが、「お風呂の湯量を減らす」ということです。

大量の水をお湯に変えている時、たくさんのガスを消費しているんですよね。

そのお湯の量を減らせばガスの使用量も減るので、ガス代も安くなるというわけです。

私は最初、水道代の節約のために湯量を減らしたのですが、一番驚いたのが翌月のガス代でした。

このか
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ガス代がいつもの月より約半額だったの!

お湯の量を減らす以外に、ガス代が安くなるようなことは何もしてなかったんですよ。

「お湯の量を減らすこと=ガス代も安くなること」だということに気づいたのはこの時ででした。

その後もずっと湯量を減らしたままにしていますが、ガス代は以前の半額のままですね。

しかも湯量を減らしても、フツーに入浴できるんですよ。お湯が少ないと感じたことは一回もないです(もっと湯量を減らそうかとすら思ってます)

このか
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今までどれだけ大量のお湯に浸かっていたんだろう…?

お湯が少なくても、体を少しお風呂に沈めるように入れば問題なく温まれるんですよね。今までと何も変わりないです。

今まで8分目くらいにお湯を入れていた人は、ぜひ5分目くらいの湯量にしてみてください。今までより半分にしてもOKですよ。その分かなりガス代が安くなるはずです。

お湯の量を少なくしてもゆったりお風呂には入れて、ガス代は半額近くになるなんて、やらない手はないですよね。

追い焚き回数を減らす

追い焚きはできるだけ少なく!

お風呂のガス代を減らすための方法の一つは、「追い焚き回数を減らす」ことです。

追い焚きにはガス代がかなりかかるので、できるだけ避けましょう。

温度が下がってしまった場合、お湯を足して温度を上げる「足し湯」の方が良いですね。

私は以前、お風呂を沸かしてもしばらく入らず、ぬるまった頃に入っていました。

このか
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お風呂に入る頃に沸かし直してたけど、ガス代の無駄遣いもいいところだよね。。

今は入る直前にお湯を沸かすように意識していますが、その分ガス代が安くなったので、やっぱり追い焚き機能はかなりのガス代になるんだなと実感しています。

お風呂の蓋を閉める

お風呂の蓋は閉めよう!

お風呂を沸かした直後から、お湯は冷めていきます。

お湯の温度が下がると、当たり前ですが追い焚きが必要になりますよね。

その追い焚きにはかなりのガス代がかかります。

お風呂の蓋を閉めておけば、お湯の温度が冷めるスピードが格段に遅くなるので、追い焚き回数を少なくするためにも蓋は必ず閉めておきましょう。

特に、家族がいてお風呂に入る間が空いてしまう場合は、蓋は絶対に必須ですね。

シャワーをこまめに止めるか使わない

シャワーをあまり使わない!

シャワーはお湯を使うので大きなガス代になります。

シャワーを出しっぱなしにしていたら、水道代だけでなくガス代も大きくかかるんですよね。

シャワーは出しっぱなしにせずこまめに止めて使う方が、ガス代の節約につながります。

こまめに止めるのが面倒という人は、節水シャワーヘッドを使いましょう。

シャワーから出る湯量自体が減りますし、ヘッド部分にスイッチがついているものを使えば、手元で簡単にお湯を止めたり出したりができるからです。

湯量が減れば、ガス代はもちろん水道代も節約できるので一石二鳥ですしね。

また、シャワーを使わずお風呂のお湯で体や髪を洗えば、さらに節約になります。

お湯に入らずシャワーのみの節約を勧めている人もいますが、お湯に入った方が健康や美容に良いので、個人的にはシャワーのみの入浴法はあまりおすすめしません。

お湯の温度を下げる

設定温度は低めにしよう

お湯の設定温度が低ければ低いほど、ガスを使わずに済みます。

ガス代を安くしたいなら、給湯温度やシャワーの設定温度を低くしましょう。

私は熱いお風呂が苦手なのでぬるめの温度に設定していますが、熱いお湯が好きな人は物足りなくなってしまうかもしれませんね。

それでも、1度下げるだけでもかなりのガス代節約になるので、自分や家族が「これならOK」と思える範囲で、お湯の設定温度を下げてみてください。

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ガス代の節約方法②台所(キッチン)

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ガス代を安くするには、台所のガスの使い方も見直さないとね。

お風呂の次にガスを使うのが、台所(キッチン)です。

その台所のガスの節約法も一つ一つ見ていきましょう。

中火にして料理をする

料理は強火より中火で!

ガスコンロを使う場合、強火より中火にする方がガス代を節約できます。

強火にすると火が鍋底からはみ出てしまいますよね。

実はそのはみ出た分、ガス代が無駄になっているのです。

中火で鍋底から火がはみ出ないように調理することで、節約しつつ素早く温めることができるので、中火で調理するように意識しましょう。

鍋は大きめなものを使う

調理の鍋は大きめにしよう

料理をする時は、小さい鍋より大きな鍋を使った方が熱の無駄がなく、ガス代を節約することができます。

鍋底が広い鍋は火があたる面積が広いので、火の通りが良くて短時間で料理することができるんですよ。

料理する際は大きな鍋や底が広い鍋を使用して、効率良く調理して節約につなげましょう。

料理をする時に鍋蓋や落し蓋をする

鍋蓋や落し蓋をして料理しよう!

ガスコンロを使って調理する際、鍋蓋や落し蓋をすることでガス代を節約することができます。

熱が逃げないので調理時間を短くできますし、味も染み込みやすくなるので一石二鳥ですね。

一つの鍋で同時に料理する

食材を同時に調理する

食材を煮たり茹でたりする時、一つの鍋で別々の食材を同時に料理するのもガス代の節約につながります。

このか
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私は麺を茹でる時、麺に乗せる食材も一緒の鍋で茹でちゃうよ!

同時に茹でればその分のガス代が浮くので、節約になりますね。

圧力鍋や保温鍋を活用する

圧力鍋や保温鍋を活用しよう

時間のかかる料理は、その分ガス代もかかりますよね。

そんな時は圧力鍋を使いましょう。短時間で調理ができ、ガス代も節約できます。

また、保温鍋を使えば最初に数分だけガスを使い、その後は保温のみで余熱でじっくり料理ができるので、ガス代を安くすることができますよ。

電子レンジを利用する

コンロよりレンジで調理!

ガスコンロで料理するよりも、電子レンジを活用する方がガス代が安く済みます。

野菜の下茹でも、ガスコンロで行うより電子レンジでした方が安く短時間でできますよ。

このか
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おかずやスープなどの再加熱も、私は全部電子レンジでやるよ! 鍋を使うのはガス代がもったいないし、何より面倒だもんね。

また、料理は作り置きしておいて温める際に電子レンジで加熱する方法を選べば、ガス代は大幅に減ります。

食器を洗う時は温かいお湯で洗わない

できるだけお湯ではなく水で洗う!

食器を洗う時、お湯で洗う人が多いですよね。でもこのお湯もガス代がかかります。

できるだけ短時間で洗えるようつけ置き洗いをしたり、お湯を使わずに水で洗ったりすることでガス代は大きく減りますよ。

特に夏は水で食器を洗いましょう!冬はともかく、夏は水で洗えますよね。

このか
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私は夏もお湯で食器を洗っていたんだけど、もったいなかった!夏なら水で洗っても全然大丈夫だよね。

さすがに冬まで水で洗おうとは言いませんが、夏くらいはお湯を使わずに水で食器を洗ってもいいんじゃないかなと思います。

ガスのバーナー部分を掃除する

バーナー部分はこまめに掃除

ガスのバーナー部分がつまっていると、熱の効率が悪くなり、ガス代が無駄にかかってしまいます。

ガス代をちょっとでも節約したいなら、面倒ではありますが、バーナー部分を掃除しておきましょう。

火が出る部分につまっている汚れは、竹串などを差し込むと取れて綺麗になりますよ。

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ガス代の節約方法③支払い方法の変更

このか
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次は、ガス代の支払い方法変更による節約法を見ていこう!

支払い方法を変更して、ガス代を節約するのも大事なことです。

特に手動で現金支払いしている人は、要チェックですよ。

口座振替で割引してもらう

口座引き落としは割引される

ガス代の支払いは、口座振替なら月54円の割引となります。

コンビニ支払いとかもったいない!手動で現金払いしている人は、口座振替に変えてみてください。

口座振替だとガス代は月54円の割引になり、年間648円もお得になります。

自動で引き落としされるので支払い忘れもないし、値段も安くなるからお得ですよね。

クレジットカード支払いでポイントをためる

クレカ支払いはポイントがたまる

口座振替の場合は支払ったら終わりですが、クレジットカードでガス代を支払うとポイントが付与されます。

ガス代の支払い額が多ければ多いほど、クレカ支払いにした方がお得になるんですよ。

ガス代の口座振替は月54円の割引になるので、月54ポイント以上得られるならクレカ支払いの方が節約になりますよね。

ポイント還元率が1%のカードを使った場合に限りますが、54円分の割引を受ける場合、5,400円分のガス代の支払いが必要になります。

つまり、

毎月5,400円以上のガス代で、年会費無料・ポイント還元率1%のカード使用の場合

なら、クレジットカード支払いの方が口座振替よりお得になるというわけですね。

上記の条件に当てはまる人は、ぜひクレカ支払いを検討してみてください。

ガス料金の支払いは 口座振替かクレカで!

まとめますと、ガス代の支払いは、

  • 毎月5,400円以下の人:口座振替
  • 毎月5,400円以上かかる人:クレジットカード支払い

このような支払い方法を選択するのが一番節約になるので、参考にしてみてくださいね。

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【まとめ】お風呂を節約できればガス代も節約できる!

このか
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ガス代の節約は結構簡単だよ!

ガス代はちょっと工夫すればすぐに安くすることができます。

特に注力してほしいのが、お風呂!お風呂さえ節約できれば、ガス代は大幅に安くすることができるんですよ。

「お風呂の節約を制する者は、ガス代の節約を制す」くらいに思っておいていいです!

面倒で何もしたくない…という人でも、お風呂の湯量だけ減らしてみてください。

お風呂の湯量が半分になれば、ガス代も半分近くになるからです。本当に驚くほどガス代が安くなりますよ。

水道代も安くなりますし、目に見えて翌月のガス代が減るので、よかったらぜひ試してみてくださいね。

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